住宅性能評価は住宅の成績表

住宅性能評価は住宅の成績表

【公式】東栄住宅のブルーミングガーデンは全棟住宅性能評価

東栄住宅のブルーミングガーデンは全棟住宅性能評価取得!

多角的に住宅の品質を評価し、国が定めた詳細な基準でそれぞれを等級分け! 住まいを簡単に比較できる制度です。家の良し悪しは購入前に見極めなければいけませんが、素人目にはわかりづらいし、長く住んでみないと答えが出ない気もします。 でも性能が数値化されていれば、購入前にきちんと判断でき自信を持って選ぶことが可能!住んでから後悔する事もなくなります。
性能がわかりやすい安心な一戸建て。 東栄住宅のブルーミングガーデンを覗いてみてください。

【公式】東栄住宅の安心のひみつ! それは厳密なチェック体制にある!

東栄住宅の安心のひみつ!それは厳密なチェック体制にある!

東栄住宅では、「住宅性能評価」を「設計」と「建設」で全棟取得!設計性能評価と、現場での厳しい社内チェックに加え、国が認めた第三者機関の評価員が4回の検査を1棟1棟厳密にチェック。4回の現場検査をクリアした建設性能評価を取得している東栄住宅だからこそ、安心へのこだわりが違います!


住宅性能評価書とは、いわば住宅の性能を表した成績表です。
メーカーや工法によって表示がバラバラだった住宅の性能評価を、共通の基準でおこなうために作られました。この制度によって、住宅購入を検討している方が、簡単に購入前の住宅を比較できるようになります。

住宅性能評価基準と取り組み

住宅性能表示基準には、10分野の評価項目があり、そのうち「4分野」が必須項目になります。東栄住宅では、平成27年4月1日以降、住宅性能表示制度を申請した住宅は、必須項目が変更になり4つの項目において最高等級を取得、さらに、現在では3項目を取得し、5分野8項目で最高等級を取得しています。
※耐震等級は倒壊等防止・損傷防止の2項目で最高等級を取得しています。
※2021年3月の性能評価申請分より一次エネルギー消費量等級5の取得を開始しています。
※等級の数字が大きくなるほど性能が「高い」ことを表します。
※住宅性能表示制度の耐震等級(倒壊等防止、損傷防止)・耐風等級・劣化対策等級・維持管理対策等級・断熱等性能等級・一次エネルギー消費量等級・ホルムアルデヒド対策の8項目で、最高等級を取得。
※2021年7月1日以降に当社グループが売主として販売契約した新築分譲戸建が対象です。
※分譲戸建住宅には、注文住宅など請負によるもの及び海外物件、仲介物件は含みません。

ブルーミングガーデンは全棟、住宅性能表示制度8項目で最高等級を取得! 住宅性能評価基準と取り組み
  • ※例えば窓を広くすると地震などに対する強さの等級が低くなる可能性がある等、10分野の性能の中には、相反する関係のものもあり、すべての等級が最高等級である必要ないと当社では考えています。必要な等級レベルを判断することが大切です。

住宅性能評価のメリット

  • メリット.01購入前に住宅性能を
    判断できる
    建物の性能が共通の基準で数値化されていて、専門家でなくても分かりやすい。
  • メリット.02品質の評価で安心
    国が認定した第三者機関が、客観的で公平な品質評価をおこなっているため安心。
  • メリット.03転売時に正当な
    資産評価
    住宅の成績表とも言える住宅性能評価書があることで、資産価値が正当に評価されます。
  • メリット.04地震保険が
    優遇される
    東栄住宅が全棟取得している「耐震等級3」では、地震保険の割引率は50%が適用されます。
  • メリット.05住宅ローンの優遇が
    受けられる
    金融機関や公共団体の住宅ローンを利用する際に金利優遇を受けられます。
  • メリット.06もしものトラブルにも
    紛争処理機関が対応
    1件あたり1万円の申請料で住宅専門の機関が間に入りあらゆる紛争処理を依頼できます。

コストメリット検証

住宅ローン金利優遇

フラット35S 金利Aプラン(当初10年間 年▲0.25% 金利引き下げ)※2021年3月現在
フラット35S 返済額の比較シミュレーション

【試算条件】借入額3,000万円(融資率9割以下)、借入期間35年、元利均等返済(ボーナス返済なし)、金利年1.24%の場合

返済期間 金利 返済額(月) 総返済額 総返済 差額
フラット35 全期間 1.24% 88,082円 36,994,468円 ▲716,135円
フラット35S
金利Aプラン
当初10年間 0.99% 84,545円 36,994,468円
11年目以降 1.24% 87,110円

※上記の総返済額には、融資手数料、物件検査手数料、火災保険料などは含まれません

金利の引き下げを受けることで、
トータルの返済額が約70万円下がる
計算になります。

地震保険料の割引

地震保険料が50%割引
地震保険料の比較シミュレーション
地震保険の補償額 A 耐震等級なし
(10%割引)
B 耐震等級3
(50%割引)
B-A 年間保険料の差額 30年間の差額
建物(1,000万円) 38,000円 21,100円 ▲16,900円 ▲25,350円×30年
▲760,500円
家財(500万円) 19,000円 10,550円 ▲8,450円
合計 57,000円 31,650円 ▲25,350円

※2021年3月時点の概算保険料となります。【試算条件】構造級別:H構造 所在地:東京 建築年月:令和3年3月
※Aは築年数割引(▲10%)適用して試算

保険料が1年間で約2万5,000円、
30年間だと約76万円下がる
計算になります。

光熱費の削減

断熱性能による光熱費削減
光熱費比較

温暖地(例/東京23区 地域区分6)で比較

断熱性能 年間の光熱費 年間光熱費の差額 30年間の差額
これまでの住宅(H4 年基準相当) 283,325円 ▲61,008円 ▲61,008円×30年
▲1,830,240円
省エネ住宅
(H28 年基準相当)
222,317円

※出典:「なるほど省エネ住宅」(国土交通省)より

光熱費が1年間で約6万1,000円、
30年間で約183万円下がる
計算になります。

「住宅性能評価書」を全棟でダブル取得

住宅性能評価には、【設計住宅性能評価】と【建設住宅性能評価】の2種類があります。

「設計」住宅性能評価
「設計」住宅性能評価設計段階にチェックされるのが【設計住宅性能評価】です。住宅の図面や申請書類等の「設計図書」を国が認めた第3者機関へ提出し、1棟1棟「等級」や「数値」で性能を評価されます。
「設計」住宅性能評価
「建設」住宅性能評価次に【設計住宅性能評価】で評価を受けた「設計図書」通りに施工されているか、建設中に現場でチェックをおこなうのが【建設住宅性能評価】です。
全棟ダブル取得
「設計」と「建設」両方の住宅性能評価書を取得する理由

東栄住宅が手間、時間、コストが掛かるダブル取得にこだわるのは、 図面上だけではない、「現場の施工状況」を検査した上での品質を保証できなければ意味が無いと考えるからです。
また、もしものトラブルで紛争処理期間に対応してもらえるのは、両方の住宅性能評価書を取得している住宅だけのメリットです。

ダブル検査で厳しく評価

CHECK.01国が認定した外部評価員による「現場検査」

【設計住宅性能評価】を取得した「設計図書」通りに施工されているか、国が認定した外部評価員による「現場検査」が建物の建設中に3回、竣工時に1回の計4回行われます。

国が認定した外部評価員による「現場検査」
住宅性能表示件数 設計評価 第4位!建設評価 第4位!
2020年度 住宅性能表示件数(設計評価)2020年度 住宅性能表示件数(建設評価)