累計契約数55,000戸達成! 55,000 units achieved




東栄住宅、累計契約戸数55,000戸の歩み

首都圏の長期優良住宅は10棟中1棟が当社ブルーミングガーデンです(11.0%)

東栄住宅は1951年3月に設立し、1979年より主力事業として戸建分譲事業を開始しております。
主に東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県の首都圏を中心に東海・関西・九州にも事業エリアを拡大し、『人を幸せにする住まいづくりを通して、潤いのある暮らしと豊かな社会の発展に貢献する』を企業理念に掲げ、今日まで供給実績を積み上げてまいりました。

2010年11月に40,000戸を達成してから、約4年間の間に15,000世帯のお客様にご評価いただき、おかげさまで55,000戸の累計契約戸数を達成することができました。
現在もその契約戸数(*1)は順調に推移しております。
(*1):戸建分譲、土地分譲を対象

このことから、現在(2014年1月~12月累計)、首都圏戸建分譲住宅着工戸数における当社の供給割合は5.8%(*2)を占める結果となり、この期間に首都圏に供給された戸建分譲住宅のうち17戸に1戸は、当社が供給する戸建分譲住宅「Blooming Garden-ブルーミングガーデン-」であるといえます。
(*2):当社調べ

長期優良住宅標準仕様 ~住宅性能表示制度15年間の実績~

消費者が、良質な住宅を安心して取得できる住宅市場を形成する目的で施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「住宅性能表示制度」は、2000年10月の制度(新築住宅)開始から今年で15年が経過し、当社でも積極的に取組んでまいりました。

創業以来、当社では「顧客第一主義」を事業方針に掲げ、良質廉価な住宅の供給を続け、これまでも独自の生産体制を基に、 当社が供給する戸建分譲住宅の全棟において、住宅性能表示制度における「設計性能評価書」「建設性能評価書」のダブル取得に、こだわってまいりました。
その技術基盤を背景に長期優良住宅の認定基準も着実にクリアし続け、名立たる企業が連なるなか、全国における長期優良住宅認定戸数で第3位を獲得いたしました。
(*日刊木材新聞2014年10月17日発行より引用)

これらの結果は、住宅性能表示制度における2つの性能評価書(設計・建設)の取得を全棟標準とし、また長期優良住宅を標準仕様に積極的に取組んできたことと共に、何よりもお客様からご評価いただいた実績であると考えております。

今後も私たち東栄住宅は、より品質の高い住まいづくりに努めるだけではなく充実したアフターサービスを提供し、 お客様に信頼される企業であり続けるよう邁進すると共に、「顧客第一主義」を掲げ社会の進歩発展に貢献してまいります。

沿革

1951年3月 会社設立
1979年1月 建売事業開始
1999年9月 株式店頭公開登録
2000年11月 東京証券取引所市場第二部に上場
2002年1月 東京証券取引所市場第一部に指定
2004年5月 契約戸数20,000戸達成
2005年7月 契約戸数25,000戸達成
2007年1月 契約戸数30,000戸達成
2008年12月 契約戸数35,000戸達成
2010年11月 契約戸数40,000戸達成
2013年12月 契約戸数50,000戸達成
2015年3月 契約戸数55,000戸達成

【この件に関するお問い合わせ先】
株式会社東栄住宅
担当:総務部 総務IR課 本田/中山
TEL:042-463-8845